初スノボ

4年ぶりくらいにスキーに行った。場所は斑尾のタングラムスキーサーカス。
半月くらい前から楽しみにしていたのに,暖冬のせいでゲレンデがなかなかオープンしない。毎日HPをチェックしながら祈っていた。

金曜の夜に出発。長野に入っても雪が全くない。スキー場に入っても,ない。不安一杯のまま,仮眠室で眠る。
土曜日,同行者がゲレンデの様子を見にいった。人工雪で何とか滑れるようだ。朝食は売店で・・・と思ったら,商品がほとんどない!チョコチップクッキー1枚とカンコーヒーで済ます。
同行の人たちが皆スノーボーダーだったので,私も初めてスノボに挑戦。片足だけにボードを固定し,スケーティングを教わった時点で体力の限界を感じる。休みながら、おだてられながら何とか左右に揺れながら滑る「木の葉落とし」ができるようになった。
ゲレンデは1コースのみ。それも人工雪なのでかなり狭く,表面が凍りかけている。そんな状態で,「死んでたまるか」ばりの気分で頑張った。
夜は早くも筋肉痛で手足をこわばらせながら,温泉と酒を堪能する。友人は記憶を無くす。
日曜日は筋肉痛を押しながら午前中はスノボを楽しむ。・・・というか、昨日より人が増えたので,とても怖いのだった。小さい子が直滑降で迫ってくる。スキースクールの人達がたむろっている。また「死んでたまるか」と頑張った。
午後は野沢温泉へ行き,町営の温泉をはしごした。お風呂によってお湯の色や湯の花の色が違っていて面白い。熱かったのであまり長湯はしなかったのに,体がぽかぽかした。
8時過ぎに帰宅。「あんな状態で滑れたんだから,良い状態のゲレンデだったら楽勝だよ」と言われたので,次回が楽しみ。
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by sanadamichisuke | 2004-12-19 20:17
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