ビデオ「機動戦士ガンダム 第1巻」

第1話「ガンダム大地に立つ!!」
第2話「ガンダム破壊命令」
第3話「敵の補給艦を叩け!」

生まれて初めて観るガンダムである。なので、自分用にあらすじをまとめてみる。

アムロは機械好きの普通の男子だ。ランニングシャツ着てるし。気の抜けたしゃべり方だし。
アムロの住んでいるサイドセブンは一見普通の住居地だが、ここは宇宙にある植民地である。
自称ジオン公国と連邦軍は戦争中で、両軍とも大勢の人間が死んでいる。
そんな折,ジオン軍の兵がサイドセブンに入り込み,避難中の住人が大勢爆殺された。
惨状を目の当たりにし、いたたまれなくなったアムロはガンダムに乗り込んでしまう。
機械好きの彼なので,マニュアルを見ただけで何とかガンダムを動かすことができ、かろうじて敵をやっつけることができた。
生き残った者達は軍艦ホワイトベースに乗り込んでサイドセブンを離れたが,艦長は重傷,パイロットや正式な戦闘員を失って、残った者達(ほとんど一般人)が何とか軍艦を動かし,ジオン軍と戦っている。単なる一般人のアムロも本来ならばすぐさまガンダムから降ろされるはずなのに、人手がいないのでそのまま戦うこととなった。
にもかかわらず、アムロはシャアと戦っても、やられずに済んだ。シャアもびっくりした。
ホワイトベースが連邦軍の最前線基地であるルナツーへ向かうところで第3話は終わった。

ここまで観て一番印象的だったのは,連邦軍もジオン軍も、もはやいっぱいいっぱいだということだ。
戦いのプロが皆無な(なので、配属後6か月のブライトが指揮を執っている)連邦軍はもちろんだが,ジオン軍の方も、シャアがザクを破壊されたことで叱られていたし,新しいザクを3体要求しても2体しか用意してもらえなかったりと,結構財政的に苦しそうである。
何だか、不毛な戦いなのではないだろうか?共倒れになるのではないか?
アクション的には,シャアのザクがガンダムの背後から接近する時の動きが格好良かった。スウーって感じで。
「通常の3倍の速さ」って、機能的な差なのか,技術的な差なのか。
あと、ザクのマシンガンの持ち方が格好良かった。腕が伸びている。
まだ若いアムロは、偉そうな口をきくブライトが嫌いだ。でも、ブライトも大変だよね。厳しい状況の中,指揮を執らなければならないんだから。彼もいっぱいいっぱいに違いない。同情するし、ちょっと尊敬する。
ガンダム放送当時私は小学生だったが,もしリアルタイムで観たら,やっぱりブライトのこと嫌いになったかな。
あと、サイドセブンに開いた穴から宇宙へ流れ出てしまったアムロのお父さんの行方が気になった。
どこに行ってしまったんだろう。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-18 11:34 | はじめてのガンダム

再びビデオ屋へ

借りられてしまったガンダムのビデオはしばらく戻らなそうなので,隣駅のビデオ屋へ行った。
実は運賃が同額なので,この駅まで定期券を買っており,こちら駅のスーパーの方が品揃えが良いのでよく利用しているのだった。
初めて店内に入ったが,狭い割にはアニメ比率が高い気がする。よそと違い,同じタイトルのビデオを何本も置いていないからだろう。
一通り店内を見ながらガンダムの1巻が借りられていないことを確認し,手に取ってレジへ。緊張を隠しつつ入会手続きを済ます。
勧められるまま割引回数券を買い,アニメは単価が安いので2本で1回分とのことなので、2巻も借りた。
帰り道,軽い充実感でニコニコの私であった。
さて・・・?
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# by sanadamichisuke | 2004-09-12 21:14

ビデオ屋へ

日常生活を送りつつもガンダムへの興味はじわじわと私の中で膨らみつつあるのだけれど、なっち大佐のブログに触発され,とうとう重大決心をしたのだった。
ガンダムのビデオを借りる!

仕事帰りにレンタルビデオ屋へ。
アニメコーナーへ遠回りで向かう。
うわ、いろんなガンダムのビデオがあるよ。えーと、最初のやつは・・・。
な、なんで1巻だけ借りられてるの〜!?しかも、1巻だけ1本しかないじゃんっ!

こうして、私の「ガンダムビデオ借りるぞ大作戦」は見事に失敗したのだった(涙)

そのまま帰るのもなんだったので,近くのコーナーを見るとお笑いコーナーにシティーボーイズのビデオを発見。
嬉々として借りる。我ながら切り替えが早い。
借りたのは1994年公演の「ゴム脳市場」と、1995年公演の「愚者の代弁者、うっかり東へ」の2本。
「愚者の〜」は私が初めて観に行ったシティーボーイズの作品だ。
彼等の強烈な個性が奏でる「何か変な人々」はとても魅力的だ。
ある者は金魚すくいに借りた1万円を全て注ぎ込んでしまう人だったり、
ある者はピアノの粉末を見ることを趣味としている人だったり。
ダメな感じなのに,とっても魅力的。
特に「愚者の〜」以降の公演は長らくシティーボーイズに加えていとうせいこう、中村有志の2名が客演しており,この5人のパワーがもの凄い。
・淡々と変な人のきたろう
・理性派であろうとするのに巻き込まれて変になってしまう大竹まこと
・立っているだけで変な人オーラを放つ斉木しげる
に加え,
・テンション高い変な人中村有志
・変な声具合が絶妙ないとうせいこう
の二人が入ると怖いもの無しって感じがする。
近年は二人の参加は無くて,それはそれで面白いんだけど,ちょっと物足りない気がしてしまう。

・・・そんな思いを抱きながら、ガンダムは後日のお楽しみとなったのだった。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-11 17:54

タワーとさんま

部屋が揺れてるんですけど、大風で・・・。

うちの周りは2階建ての建物が多く,うちの部屋はそれより少し高いところに位置しているので,見通しがとてもいい。
夏は東京湾の花火がみえたのでびっくりした。(ほとんど半欠けだけど)
おまけに、かっこいい東京タワーが見えるし!(3cmくらいの高さだけど)
東京タワーの魅力はやっぱりあの赤い色にあるだろう。
ライトアップされたタワーは透き通っていて吸い込まれそうだ。
以前三軒茶屋のキャロットタワーの展望フロアに行った時,そこのレストランの中を覗いたら,
東京タワーが思いのほか大きく見えたので思わず店の中に吸い込まれそうになった。
あの時空腹だったら・・・!
今は夏用のライトアップなので,赤い色はいまいちだが,冬が待ちどうしい。
あんなに素敵な東京タワーなのに,何で中身は・・・(自粛)

東京タワーも好きだけど,秋刀魚はもっと好き。
今晩も秋刀魚の塩焼きを食べた。あと、もやしの卵とじ。
秋刀魚好きが高じて,去年は目黒のさんま祭りに行ってしまった。
豪快に炭で焼く秋刀魚はまた格別だ。
ああ、秋刀魚・・・。

部屋,まだ揺れてるよ・・・。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-07 22:27

おかずとインコ

いつもは6時に起きるところ,蒸し暑くて5時に起きたりしていたら次に目を覚ましたのが6時半。
焦ったが何とか予定時刻に家を出ることができた。
お弁当もちゃんと作ったし。
今日のメインは「ししとうと豚肉の炒め」。
ししとうと豚肉を炒め,市販のダシ醤油をかけただけだけど,出汁が入ってる分
マイルドで美味しかった。
おかずはいつも前日の残りか前日に作ったものだけど、たまには卵焼きも持って行きたい。
でも、卵って,ゆで卵だと夏は半日しか持たないみたいだから,卵焼きもあんまり持たないかも。
当日作る手際のなさはないからな。

うちにはセキセイインコが2羽いて、1羽はただいまダイエット中。
1日の餌量は決められているんだけど,今日は量る時間がなかったので,
目分量で入れてしまった。
夜帰って餌入れを見ると,いつもと同じように餌が食べ尽くされていた。
気持ち察してくれよ〜。ちびい〜。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-06 20:52

ケロロ軍曹

8:00起床。ケロロ軍曹を観るためである。8月半ばに急にハマってしまった。
コミックスも1日1冊のペースで購入。大人買いはしないのが主義。
でも、毎日同じ本屋に通うのはさすがに気が引けるので,毎日微妙に店を変えた。
コミックスをまとめて買うのは本当に久しぶりなので,興奮してついついいろいろ考えてしまう。
「この漫画って、私のような(自称)大人が買ってもおかしくないんだろうか?」とかね。
でもね、ぜったい30過ぎの人の方がこの漫画楽しめるねっ!
っていうか、ケロロ軍曹って絶対30代だよねっ!
この作品に切っても切れないアイテムはガンプラなんだけど、残念ながら
私はガンダムを観ていなかった。
小学生の時にアニメもガンプラも流行っていて,男子はほぼ皆学校にガンプラを持ってきては自慢しあっていた。
そんなある日,クラスからガンプラが1体消えた。
すぐさま学級会が開かれた。
犯人の目星は付いていた。クラスで嫌われ者の男子。
結局本人は否定したのであの事件は解決せずにそのままだったけれど、
私の中では「ガンダムは人心を惑わす」というイメージが付いてしまい、
アニメは決して見なかった。
あれから○○年,職場にいる20代後半から30代の普通の男女が
普通にガンダムの話題で通じ合っているのを見て,ちょっと損した気分。
そのうちレンタルビデオ屋で見かけたら,借りてしまうかも。
でも、また「このアニメって、私のような(自称)大人が借りてもおかしくないんだろうか?」
とかいろいろ考えちゃうかもね。
それはともかく、ケロロ軍曹は、ガンダムを知らなくっても楽しめる作品だ。
ホント,いい漫画知ったわー。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-04 21:47