ビデオ「機動戦士ガンダム」 第5巻

第16話「セイラ出撃」
第17話「アムロ脱走」
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」
第19話「ランバ・ラル特攻!」

ホワイトベースは、中央アジアを西へ向かう。連邦軍とは未だに接触がとれない。
底をついた塩を採取するため、近くにあるはずの湖を探す一行。だが、その地は、ジオン軍のマ・クベ大佐が管理する鉱山の近くだった。
ガルマの敵を討つためにホワイトベースを追ってきた傭兵ランバ・ラルは新型モビルスーツ、グフで参戦する。アムロがガンダムで出動しようとすると,セイラが無断でガンダムに乗り込み、出動したところだった。しかし、思うように操縦できない。ガンキャノンでザクを倒すアムロ。ジオン兵コズンとザクの捕獲に成功する。セイラは3日間の独房入りとなるが,その前にコズンにシャアのことを訪ねる。シャアはガルマの一件で故郷に帰ったらしい。「シャアは兄さんだわ、間違いない。無事で良かった。」
捕虜となったコズンはブライトの尋問を受け,グフなどについて話す。ザクを手に入れ,その性能を知ったアムロは,戦闘シュミレーションを作る。マ・クベの基地からの攻撃を受け,出動命令が出たが,全ての戦闘をガンダムで行うことに疑問をもつアムロは,ハヤトと共にガンタンクで出動した。命令に背くアムロを良く思わないブライトは、アムロをガンダムから降ろしてリュウに操縦させようと考え、ミライに相談する。「我々は一人の成長を待ってるほどのんびりしてられないんだ。」それをたまたま聞いてしまったアムロは、ショックを受け,ガンダムに乗ってホワイトベースを去る。
フラウがアムロを探し出し,ホワイトベースに戻るように説得するが,アムロは聞く耳を持たない。アムロ達はマ・クベのソリウム採掘基地を見つける。ガンダムで攻撃を仕掛けるアムロ。マ・クベとキシリアは放熱地場で攻撃。しかし、ガンダムは影響を受けなかった。「ザクならとっくに弱っているはずです。」ガンダムに脅威を感じたキシリアは,鉱山の秘密を守るため,基地を爆破して去った。達成感を感じるアムロ。しかし、これは連邦軍が潰そうとしているメインの採掘基地ではなく,数ある採掘基地の一つに過ぎなかった。フラウの連絡により鉱山に向かったホワイトベース一行は基地の惨劇を見てアムロのせいだと勘違いする。
荒野をさまようアムロ。食事をしようと店に入ると,ジオン兵の一団が食事をとりにやってきた。その中にランバ・ラルとその妻ハモンもいた。
ハモンとランバ・ラルに気に入られるアムロ。その時,アムロを追って通りかかったフラウがジオン兵に見つかり,店に連れ込まれる。アムロが連邦側の人間だと分かるが,ランバ・ラルは二人を解放する。「がんばれよ、アムロ君」
フラウを尾行したジオン兵はホワイトベースを発見。攻撃をかける。ガンタンクがグフにやられそうになったところをガンダムが助けに入る。ガンダム対グフの戦い。互いのコックピットが露になった時,二人は再び出逢う。「時代が変わったようだな。坊やみたいなのがパイロットとはな。」脱出するランバ・ラル。ホワイトベースに戻ったアムロは,独房に入れられる。「僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!」独房の中でランバ・ラルのことを思い出すアムロ。「うぬぼれるなよ。お前の力で勝ったのではない。ガンダムの性能のおかげで勝ったのだ。」「僕はあの人に勝ちたい!」

ランバ・ラルは根っからの軍人という感じで、戦うことを楽しんでいるみたいだ。
戦い方も豪快だ。グフのコックピットが破れた時、熱で溶けた壁を手で押しやった時にはびっくりした。
熱くないの・・・?
その彼に,ぴったりと寄り添っているのが妻ハモンだ。冷静な口調で状況を判断し,夫を励まし,自ら指示をする。
部下にも信望が厚いようだ。
これは軍人一家の理想の形かもしれない。
そして、軍人一家というと、ザビ家を思い出すのだった。
キシリア、怖い人だわ・・・。邪魔者は皆殺し。縄張り意識が強いので,どうやら兄弟仲はあまり良くないようだ。
ガルマの死も踏み台にしたし。
アムロはランバ・ラルのことが気になるようだ。シャアに次ぐライバルの登場だ。
アムロは彼に勝てるのだろうか・・・。
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# by sanadamichisuke | 2004-10-21 21:07 | はじめてのガンダム

負けず嫌い

ビデオ屋へガンダムのビデオを借りに行ったら,9巻以降のビデオが
全て借りられていた。
な、なぜ?デアゴスティーニの影響?ガンダムの新しいのが始まったから?
各巻2本ずつあるので、少なくとも2人の人がはまっているらしい。
この間までは,誰も借りてなかったのに・・・。
こういう状況を見ると,負けず嫌いの私はライバル意識を持ってしまうのだった。
そして、1本だけ借りるつもりが,2本借りてしまったのだった。
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# by sanadamichisuke | 2004-10-17 23:35

奇跡

父からメールが来たのだった。
インターネットで音楽を聴こうとしたのだが、いつもは聴けていたのに
急に聴けなくなり,「内部アプリケーションエラーが発生しました」
というエラーが出たということで,どうしたらいいか教えてほしいということだった。
そんなこと言われても,私には何が何だか・・・。
父のパソコンはウィンドウズ,私のパソコンはMacという時点で親子の断絶があるのだった。
ウィンドウズなんて、仕事でしか使わないし・・・。
とりあえず、ネットで情報収集である。「ウィンドウズ」と「内部アプリケーションエラー」で検索してみると,たくさんヒットした。
どうやらウィンドウズはこの場合,

1.「スタート」→「ヘルプサポート」をクリック
2.「コンピュータへの変更をシステムの復元で元に戻す」をクリック
3.ウィザードが開くので、指示に従って正常に起動していた時の日付けを選択

・・・すると、その日付けの時のシステムに戻り、正常になるらしい。
確認できないまま,とりあえずこれを丸写しして返信した。

そして次の日,また父からメールが来た。
「教えてもらった方法で解決しました。」
え、解決した!?
ひどくびっくりした。今までの父だと、こういう内容のメールを送っても理解してもらえず、
結局は私が実家に帰って操作することになるはずだったのだ。
はずだったのにっ!!
週末に実家に帰ることも考えてたのにっ!!
・・・何だか拍子抜けだ。
でも、今まで何でも「やってよ〜」と言っていた父が自力で解決したことが何だかうれしかった。
「こんなに嬉しいことはない。」って感じ。
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# by sanadamichisuke | 2004-10-07 22:26

ビデオ「機動戦士ガンダム 第4巻」

第12話「ジオンの脅威」
第13話「再会、母よ・・・」
第14話「時間よ,とまれ」
第15話「ククルス・ドアンの島」

避難民は、連邦軍に引き取られた。
イセリナの死を目の当りにした後,アムロは「新米の兵隊がよくかかる病気」により、体調に異変を来す。ガンダムをまともに操縦できない。そんな折,ラル大尉が新型モビルスーツで襲ってくる。ザクとは比べ物にならないくらいの強敵だ。アムロはやる気を出すが,太刀打ちできない。「ザクとは違うのだよ,ザクとは」。ジオン側が帰還したことによりガンダムは何とか無事だった。
ジオン公国ではガルマの葬儀が盛大に行われる。ガルマの兄ギレンの演説は,世界中に実況放送された。酒場で放送を眺めるシャア。「ガルマ・ザビは死んだ。なぜだ」「坊やだからさ」。ギレンの演説を見,アムロは敵が何者かを初めて知る。
故郷の近くに来たので,アムロは母親に会いに行く。家は連邦の兵に荒らされていた。彼等は本部から見捨てられて自暴自棄になっていたのだ。連邦軍が入り込むまで家は空き家で,母親は避難民キャンプでボランティアをしていたのだった。会いに行くアムロ。二人は再会を喜ぶ。キャンプの近くにジオンの基地があり、見回りが来るのだが,コアファイターが見られていた。ジオン兵に隠れているところを見つけられ,アムロは思わず銃で撃つ。その姿を見,母親は言う。「すさんだねえ」「今は戦争なんだ」。アムロは再びホワイトベースに乗り込み,それを見送りながら母親は泣き崩れる。
マチルダが修理をしにホワイトベースにやって来る。どうやらホワイトベースやガンダムをそのままブライト達に任せることにより、データを収集しようとしているらしい。国境近くのジオン軍の基地では,パトロール兵の若者達がガンダムをやっつけて手柄を立てようとする。本国に帰りたいのだ。その作戦とは、ガンダムに時限爆弾を付けて爆破しようというものだ。爆弾の取り付けは成功。若者達は遠くからガンダムの様子を見守る。責任を感じたアムロは,一人で爆弾の取り外しを行う。いつ爆発するか分からない爆弾が5個。その勇気にジオンの若兵たちは興味を示す。最後の1個がガンダムの足の下に見つかり,思わす仲間達が援護に駆け付け,ガンダムの足を上げる。爆弾は無事に外し終わった。「命がけっていうのは俺達だけじゃなさそうだな。爆弾を外した馬鹿ってどんな奴かな」。ホッとしたアムロ達が休憩していると,青年団と名乗る若者達が車で近付いてきた。「これからも頑張れよ」と言ったのは、あの若兵達だった。
連邦空軍のSOS信号をキャッチし、アムロはコアファイターで信号の発信地である島にたどり着く。しかし、そこでドアンという男にコアファイターを奪われる。彼は子供達とともに島で暮らし、ザクを操っていた。実は彼は元ジオン兵で、子供達の親を殺したが,子供達を殺せという軍の命令に従うことができずに島で隠れて暮らしていたのだ。ドアンの心意気に共感したアムロはドアンを倒しにやってきたジオン軍を共に倒した後,ジオン兵が二度と来ないようにドアンのザクを海に葬り去った。

ガルマの死をひっそり悼もうとする父親。生前のビデオレターを見てしんみりするところは普通の父親と変わりない。それに対して子供達は彼の死を政治に利用しようとする冷酷さ。ガルマが生前何かと「姉上に何と報告したら良いのか」と言っていたが,この姉さんか・・・。
こういう上層の人たちと比べて、前線で戦っている人々は割と人情があったりする。セント・アンジェのジオン兵もそうだったし,時限爆弾を仕掛けた若兵もそうだったし。結局はそういう「良い奴」が死んじゃうんだよね。・・・って、彼等,まだ死んでないけど。
ホワイトベースはまだまだ現状で行かざるを得ない様で,ブライトもかなりストレスを感じている様子だ。いつになったら大地に落ち着くことができるのだろうか。
もしかして、このまま・・・?
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# by sanadamichisuke | 2004-10-03 22:56 | はじめてのガンダム

ビデオ「機動戦士ガンダム 第3巻」

第8話「戦場は荒野」
第9話「翔べ!ガンダム」
第10話「ガルマ散る」
第11話「イセリナ恋のあと」

ホワイトベースは連邦軍の勢力圏へ向けて進んで行く。地上は一面の荒野だ。
一部の民間人が地上に降りることを希望し,ジオン側に一時停戦を申し入れる。
彼等を地上に降ろしつつ、アムロたちは作戦を実行する。輸送機にガンダムを隠し,敵の後ろから攻撃しようというのだ。セント・アンジェへ向かう母子。ジオンの敵兵は母子に物資を供給する。ガンダムに撃ち落とされ傷付いた兵士を母親は手当てする。作戦は成功し,うろたえるガルマ。母子が向かっていたセント・アンジェはまさにその戦場だった。
連邦軍からの援助も来ず,アムロは疲労が激しく連邦軍本部への不満はつのる。「もう怖いのやなんだよ!」ガンダムの出動を拒むアムロをブライトは殴る。「二度もぶった。おやじにもぶたれたこと無いのに!」「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
アムロに腹を立て,ガンダムを操縦しようとするフラウに向かい,戦いを決意するアムロ。「悔しいけど僕は男なんだな」。ガンダムをジャンプさせ,敵を次々と撃ち落とす。
ガルマ出動。ガンダムをガウの射程距離に導き攻撃を指示するが,シャアの仕業で通信不可能状態で、ガルマの作戦は失敗する。
連邦軍からマチルダ少尉がやってくる。テレッとするアムロ。焼きもちを焼くフラウ。
ガルマにはイセリナという恋人がいるが、連邦側の人間らしく,交際を反対されているようだ。ホワイトベースを見つけたガルマは,シャアとともに現地に向かう。
シャアはザクで戦いながら、ホワイトベースの場所と作戦を把握する。「仇討ちをさせてもらう」。ガルマに嘘の情報を与え,ガルマの乗ったガウは後ろから攻撃を受ける。シャアの声「君は良い友人だっが君の父上がいけないのだよ」。「ジオン公国に栄光あれ!」の叫びとともにガルマ戦死。知らせを聞いて泣きくずれるイセリナ。ガンダムに一矢報いるべくガウに乗り込んだ彼女はアムロを銃で撃とうとしたが、撃てずに息絶える。

「おやじにもぶたれたこと無いのに!」って、知ってる、この台詞。これか〜、としみじみする。それにしても、アムロは弱音が多い。民間人だから当たり前かもしれないけれど,フラウやミライだって頑張っているのに。カイだって、あんなキャラだけどちゃんと戦ってるし。まだ子供だから仕方が無いのか?
それにしても、シャアって,狡猾な奴だ!確かにシャアと比べればガルマは位が高いだけで戦術的あるいは野心的には完全に負けていて人の良すぎるところがあって,要するに私の中では「間抜けキャラ」だったんだけど、何も殺さなくっても・・・。でも、「仇討ち」というからには、何か理由があるんだろうな。セイラが関係しているんだろうか。などと思いつつ,真相が分かるその時を待つ。
しかし、ガルマの部屋って、巨大自分肖像画が飾ってあるのね。すっごいナルシスト。それを見てげんなりしないイセリナがいじらしい。
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# by sanadamichisuke | 2004-10-03 16:39 | はじめてのガンダム

キリンジライブへ

午前はチビを連れて獣医へ。ダイエット中のチビは,月1回医者へ通ってチェックしてもらっている。現在の体重は49グラム。7月の最初の通院時は60グラムだったので、結構減ってきている。「目標は45グラム」と言われているのでまだしばらくかかりそうだ。ビタミン剤をもらってまた来月。
昼寝をしたら夢を見た。番組の公開録画に参加。「お客の中で一番運の良い人は誰か」というのがテーマで、杉田かおるが水上バイクのような乗り物に乗って空に昇っていった。盛り上げ役らしい。
目が覚めると夕方の5時だった!6時からキリンジのライブがあるのだ。急いでうちを出て渋谷AXに向かう。ぎりぎり間に合った。
初のオープニングアクトの後キリンジ登場。今回は新旧取り混ぜた選曲で,「休日ダイヤ」や「水とテクノクラート」といったインディーズ時代の曲もやったし,「P.D.M」といった懐かしいインストの曲もやって大満足。曲のアレンジも格好良かった。ますます演奏に磨きがかかってきた。CD買ってあまり聞いていなかった曲も,生で聴くとなかなか良い。MCにも余裕が感じられた。次回のライブも楽しみだ。グッズのTシャツとタオルを買って帰宅。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-27 00:10

実家へ

旅行中、親から呼び出しを受けたので,金曜は仕事帰りに実家に帰って1泊する。
シャンプーなどは旅行の余りがあるので,荷物の中身もほとんど変えず、鳥のえさと水をまた多めに入れて出勤する。まるでやり手サラリーマンのようである。
帰宅した私の第一の使命は,母親のデジカメの写真を専用プリンターで印刷することだった。どうやら昼間カメラ屋で買ってきたものらしい。説明書を真面目に読まない母親の傍で,私がいなくても操作できるように最小限の助言をしつつ見守るのだが,選択→OKボタンという手順をどうしても理解してもらえず,見ていてイライラする。どうやら私がいるうちに必要な印刷を全部済まそうという魂胆らしく,最後の1枚まで付き合わされた。しかし、これがメインではないのだった。
土曜日は父親のパソコンの質問を受け付ける。内容は,封筒の宛名印刷の仕方とか、メールの返信の仕方とか。父はこれでもパソコン暦2年なのだ。もう少し自分で研究してもらいたいんだけど・・・。傍らで母が言う。「私,ノートパソコン買おうかしら」・・・勘弁して下さい・・・!
任務は無事完了し,帰宅。ガンダムのビデオ借りたいけど、明日も出掛けるので見られない。ちょっと欲求不満。デアゴスティーニから出た「週刊ガンダム・ファクトファイル」が気になる今日この頃。
録画しておいたケロロ軍曹を観る。RX70・・・?
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# by sanadamichisuke | 2004-09-25 22:24

山梨1泊2日

9月22,23日で山梨へ行ってきた。

1日目:新宿→甲府→昇仙峡→竜王→神の湯温泉(宿泊)
「昇仙峡って、名前だけ知ってるのって何でだろうね」って、以前職場の人と話したことがあったんだけど,答えは,親の昇仙峡思い出話をお互い聞かされていたからだった。昔の流行りだったのだろうか,熱海みたいに。
で、甲府駅からバスで50分ほどかけて行ったそこは,岩と滝が素晴しい場所だった。岩の白と松の緑のコントラストが美しい。10月半ばになると紅葉が素晴しいそうだ。滝はすごい勢いで落ちていて、マイナスイオン出まくりで涼しかった。バスの車窓から,行きも帰りも同じくらいの場所で、ポメラニアンを散歩させているおじいさん(同一人物)を見る。4時間散歩させ続けか・・・?
その後竜王駅から送迎を頼んで「ホテル神の湯温泉」へ。丘の上にある宿なので,眺望が良い。部屋から富士山が見えた。
このホテルはネットで調べて選んだのだが,情報に違わず良い宿だった。
従業員は対応が良いし,料理はおいしいし(普通の刺身がおいしい宿は案外少ない)、温泉は源泉かけ流しで湯船から流れまくりだし、7種類の浴槽があるし、私の好みのぬるめの湯だし、空調はいい感じで涼しいし。めずらしくストレスを全く感じなかった。きっとまた来るよ。

2日目:サントリー登美の丘ワイナリー→勝沼ぶどう郷(ぶどう狩り)→新宿
宿からタクシーで5分のところにサントリーのワイナリーがある。広大な土地だ。まずはガイドツアーに参加して,ワインのできるまでを見学。
その後ショップで試飲&買い物。ここのワイナリーは無料試飲は1銘柄(赤&白)のみで、あとは1杯300円〜の料金を払って試飲できる。ワイナリーによってはほとんどの銘柄を無料で試飲できるが,有料というのは味と量からして妥当なのではないだろうか。それというのも,無料試飲のワインがいまいちだったからだ。変に甘くて後味が若い・・・気がする。なので、有料試飲をしながら隣のパン屋で買った焼き立てパンに青かびチーズを塗ってつまみにしつつ、まったりする。
まったりしすぎて、勝沼に着いたのは14時45分頃で,帰りの電車まで1時間半くらいしかない。いつも行くぶどう園があるので行きたいのだが、タクシーが捕まらない。でも、いつものぶどう園に行きたかったので,歩いて行った。所要時間45分なり。
いつものぶどう園は、減農薬で栽培しているところだ。何種類かの木が植わっているので、おじさんに付いて試食させてもらいながら好きなものを狩る。私は「安芸クイーン」というぶどうが大好きで、去年は10月に行って狩ったので、今年も楽しみにしていたのだが,今年はもう終わってしまったそうで,残ったほんのひとかけ(一房にもならない)を狩った。今年の夏は暑くて,ブドウの収穫時期が早まったそうだ。それに、暑かった分甘さがアップしたが,色が薄くなってしまったそうだ。安芸クイーンは無かったが,他のべりーAなどはとても甘く,いい房を選んで狩った。
帰りはおじさんが車をかっ飛ばしてくれて,駅へ。ありがとう、おじさん。来年もまた来るね。
電車には余裕で間に合い,新宿経由で帰宅。

余談:ブログに載せようと思って携帯で滝を録ったら顔みたいなものがたくさん写っていたので,削除してしまった。怖いのは嫌いなんだから勘弁してよー。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-23 23:14

轟天vs港カヲル

9月16日に演劇を観に行ったのだった。
ウーマンリブvol.8 轟天vs港カヲル 〜ドラゴンロック!女たちよ、俺を愛してきれいになあれ〜 サンシャイン劇場にて。
劇団☆新感線の役者橋本じゅん演じる「剣轟天」と、大人計画の役者皆川猿時演じる「港カヲル」の夢のコラボレーション。
「2時間くらいかなー。」と思って劇場に行ったら、タイムテーブルが張ってあって,休憩を挟んだ3時間上演だった。
「え、面白い話(予想)なのに3時間!?」と思ったけど,あっという間の3時間だった。
実は両キャラともよく知らなくて(港カヲルは、グループ魂のCDで知っていたけど)、たぶんエロでばかな話なんだろうなー、と思っていたんだけど,案の定、エロでばかでおまけにアクション満載の一大巨編だった。

カヲルは、昔は伊藤英明似のスリムなナイスガイだったのだが(ていうか、使っている写真が伊藤英明本人!)、現在は太りまくり。今は別居している妻(片桐はいり)の販売しているスリム薬の宣伝を勝手にその巨漢でするものだから,商品の売れ行きはガタ落ち。会社は倒産。そこで、妻はカヲルを暗殺するために「轟天の書」の継承者である轟天を探した。しかし、見つけた轟天は、はなまるうどんのバイトさえまともにこなすことのできない体たらくだった。轟天はバイトの先輩(宮藤官九郎)から特訓を受け,昔の自分を取り戻し,カヲルと5人の愛人の待つ池袋のマンションへ向かう・・・。

とにかく笑った!べたな笑いが多いんだけど(例えば,妻登場の場面で、黒ずくめで包帯を巻いた女が、あたかも妻の如く意味ありげに登場したり・・・)、ベタなんで,こちらもリラックスして大笑いした。
それから、入場時に直径25センチほどある大うちわを渡された。これは、轟天とカヲルの顔写真がそれぞれの面に印刷されていて,場面で指示があった時に振ると,轟天はよりアクションし、カヲルはより面白くなる、ということだった。振って楽しんだ後は,帰り口に箱が置いてあって,持ち帰らない人は置いて行けるシステムになっていた。バックの小さい人は、持ち帰るのに勇気のいる品だからだろう。私はちょっと迷ったが,バックが大きくて,全面隠すことができたので持ち帰った。
ちらし寿司作る時に便利そうだし(作らないけど)。
日替わりキャスト「巷カヲル」役は、古田新太だった。アイドルのように歌い踊る彼の姿を見て大興奮のお客半数以上。「あ、新感線のファンの方が多いんだ」と思った。あと、「おっさん見てそこまで興奮しなくても」と思った。
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# by sanadamichisuke | 2004-09-20 21:15 | 演劇

ビデオ「機動戦士ガンダム 第2巻」

第4話「ルナツー脱出作戦」
第5話「大気圏突入」
第6話「ガルマ出撃す」
第7話「コアファイター脱出せよ」

ルナツーにはワッケインという軍人がいて,かなり権力的だ。
ルナツーへ民間人が入ることを拒否するし,ガンダムを民間人の目にさらしたことについて
軍法会議にかけると言う。
1巻ではブライトが割と嫌な感じキャラだったけれど、ワッケインはその何倍も嫌な感じで,
民間人を落ち着かせたいと訴えるブライトは天使のようだ。
そんなこんなでもめているうちに,ルナツーにシャアが攻めてくる。
瀕死の艦長に諭され,ワッケインはガンダムの出動を許可。シャアを追い返すことに成功したが,
艦長は死亡。
ワッケインの先導でホワイトベースは地球に行くことになったが,大気圏に入る直前に
またもやシャアの攻撃が!
大気圏に入る前にガンダムはホワイトベースに戻れなかった。大気圏の熱で溶けるザク。
ガンダムはというと、耐熱フィルムをまとって無事だった・・・!!
地球に下りたものの,そこはジオン軍の勢力圏だった。
そして、シャアの同期ガルマ大佐がいた。
シャアはガルマに手柄を立てさせてやるように見せかけて,実は自分の不手際が
力不足のせいでなかったことをガルマに身をもって分からせようとしたようだ。
休み間もなく戦わざるを得ない状況の中,ストレスの溜まったアムロは切れる。

とにかくシャアがしつこい。ガンダムを追ってどこまでもついてくる。
しかも、冷酷だ。
部下が大気圏で溶けてもさほど気にしていないようだし。
ガルマがガンダムにやられることも望んでいるようだし。
友人がいそうなタイプではないね。
それがアムロとの大きな違いだろう。
でも、アムロも戦いにおいては孤独である。自分の思う通りに動けずに時にはイラついたりする。
避難民の老人達が早く地上に降りたくて駄々をこねた時,「僕は、もうやめますよ!」と言ったのには
笑ってしまった。
子供だよ〜。

こうやって観ていると,思わず心に残る台詞が出てくる。
「僕は〜」の他にも,この巻ではシャアの「地球での自由落下というやつは、言葉で言うほど自由ではないのでな」
という台詞がなぜか心に残った。
それから第4話のアムロの台詞「父さん,どこ行ったんだろう」。
・・・気付くのが遅くないか・・・?
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# by sanadamichisuke | 2004-09-18 12:02 | はじめてのガンダム