<   2004年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

246番地の雰囲気

三鷹市芸術文化センターへペンギンプルペイルパイルズの公演を見に行く。
246番地という謎の場所を巡る探偵とその助手と田舎の金持ちの娘とその恋人の物語。ハードボイルドでコミカルで生演奏。格好いい舞台だった。探偵の助手役のぼくもとさきこがいい味出していた。
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by sanadamichisuke | 2004-10-24 22:44 | 演劇

小鳥の病院最終日

チビを連れて小鳥の病院へ。目標体重45グラムを大きく下回り40グラムになったので,通院はこれで終了。
チビ,お疲れさん,ちゃんと電車に乗れて偉かったよ(騒がなかったと言う意味です)。
病院へ通いはじめて,小鳥の現代飼育事情を知った訳だけど、今,鳥の餌は,皮付きのよくあるやつからぺレットに移行しつつあるようだ。ぺレットとは,ウサギの餌みたいに固形になったもので、ビタミンが入っているのでこれだけでOKというものだ。皮付き餌の場合は、ビタミンが十分でないので,水に溶かしてやらなければいけない。
もちろん今までビタミンなんかやったことはなく、私の判断でどうとでもできるけど,なるべく元気でいてほしいからね。できることはやってやりたい。
そういう訳で,ぺレット3種類を少し分けてもらった。チビの餌入れに少し入れておいたら,夜には無くなっていた。さすが、ダイエット中で空腹だけのことはある(笑)
病院へ行くと、鳥関係の雑誌がたくさん置いてあって,待ち時間にパラパラと読んでみる。ある雑誌に鳥好き有名人のコーナーがあって,爆笑問題の太田夫婦が出ていた。大きなインコを飼っているそうだ。「田中がー」とか喋るそうだ(笑)
ちょっと親近感。
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by sanadamichisuke | 2004-10-24 21:55

ビデオ「機動戦士ガンダム」第6巻

第20話「死闘!ホワイト・ベース」
第21話「激闘は憎しみ深く」
第22話「マ・クベ包囲網を破れ!」
第23話「マチルダ救出作戦」

アムロは独房に入れられたままだが,ブライトはアムロは大丈夫だろうと思っている。信用しているようだ。
しかし、それを快く思わないハヤトやカイ達は,ホワイトベースを抜け出した。説得するリュウ。
ホワイトベースを乗っ取ろうと、ギャロップが突進する。「この風,この肌触りこそ戦争よ。」ホワイトベースにランバ・ラル隊が乗り込んでくる。アムロは一時的に解放され,ガンダムに乗る。ランバ・ラルはセイラと会う。ラルは,セイラを知っており,彼女を姫と,アルテイシアと呼んだ。彼は,セイラの父親に仕えたジンバ・ラルの息子だったのだ。「作戦は失敗だ」「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた」「兵士のさだめがどういうものかよく見ておくんだな」ランバ・ラルはホワイトベースから飛び下りて自爆する。ガンダムはギャロップを撃破。ハモンは脱出する。
この一件で,多くの若者が死んだ。リュウも負傷した。瀕死の状態で,リュウはブライトにアムロと話し合うように言う。アムロには励ましの言葉をかける。「アムロ,期待しとるぞ。」
ハモンはランバ・ラルの復讐を決意。自ら指揮し,再びホワイトベースに向かう。体を張ってホワイトベースを撃破するつもりだ。人手が足りない中,ガンタンクの故障を直しに行くリュウ。ハモンがガンダムを撃ち倒そうとしたその時,1機のコアファイターがハモンに激突し炎上した。それは、リュウの乗ったコアファイターだった。
ホワイトベースはマ・クベの鉱山を次々と破壊していった。そんな中,疲労のため,ブライトが倒れる。ジオン兵がホワイトベースに爆弾を仕掛け,ミノフスキー粒子の射出口等を破壊する。これで、敵のレーダーから丸見えになってしまった。ミライはブライトの代わりを勤めるが,上手く指揮することができず,自信をなくす。マ・クベの作戦により大勢のグフに囲まれるガンダムとガンキャノン。皆が思う「こんな時,リュウがいてくれたら・・・」ホワイトベースもメガ粒子砲の攻撃を受けたが,何とか切り抜ける。   
ホワイトベースは大破した。連邦軍のレビル将軍へ物資の補給を要請する。将軍は物資の他にガンダムのパワーアップメカを輸送するよう、マチルダに指揮する。メカのテストをしようというのだ。極秘の作戦だったが,マ・クベの部下がスパイとして入り込んでいたため情報が漏れる。物資を搬送中のマチルダ中尉はジオン軍の攻撃を受ける。出動するアムロ「お前たちにマチルダさんも補給物資もやらせるかー」しかし、ガンダムは大きな痛手を負って動けなくなる。その時,パワーアップメカがガンダムを乗せ,空中戦によりガンダムは勝利する。ミライも少し余裕を出し,ホワイトベースの修理を指示したり,ブライトを安心させることができた。

ランバ・ラルもリュウも死んじゃったよー!!ランバ・ラルの豪快なところが好きだったのに。
敵方のセイラを撃てなかったことが兵士失格だったというのだろうか。だから死を選んだのだろうか。
今まで何度失敗してもしつこく攻撃してきた人とは思えないくらいの潔さだ。
ハモンを撃とうとギャロップを攻撃したアムロは兵士の資格ありということだろうか。
リュウは、死を前に自分でやるべきことをやったんだと思う。
今後皆が生き延びるためにはアムロの力が必要だし,そのためにはブライトとアムロの仲を修復しなければならない。
あの時,それができるのはリュウだけだった。
彼も潔い。合掌。
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by sanadamichisuke | 2004-10-24 00:52 | はじめてのガンダム

地震

新潟方面で震度6の地震が多発。
負傷者多数。死者も出たようだ。
今も時々弱震がある。
うちも今日は何度も揺れてた。震度4だそうだ。
最近地震が多いけれど、何も対策を考えていない私。
2羽の小鳥のことも考えなければいけない。
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by sanadamichisuke | 2004-10-23 23:09

ビデオ「機動戦士ガンダム」 第5巻

第16話「セイラ出撃」
第17話「アムロ脱走」
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」
第19話「ランバ・ラル特攻!」

ホワイトベースは、中央アジアを西へ向かう。連邦軍とは未だに接触がとれない。
底をついた塩を採取するため、近くにあるはずの湖を探す一行。だが、その地は、ジオン軍のマ・クベ大佐が管理する鉱山の近くだった。
ガルマの敵を討つためにホワイトベースを追ってきた傭兵ランバ・ラルは新型モビルスーツ、グフで参戦する。アムロがガンダムで出動しようとすると,セイラが無断でガンダムに乗り込み、出動したところだった。しかし、思うように操縦できない。ガンキャノンでザクを倒すアムロ。ジオン兵コズンとザクの捕獲に成功する。セイラは3日間の独房入りとなるが,その前にコズンにシャアのことを訪ねる。シャアはガルマの一件で故郷に帰ったらしい。「シャアは兄さんだわ、間違いない。無事で良かった。」
捕虜となったコズンはブライトの尋問を受け,グフなどについて話す。ザクを手に入れ,その性能を知ったアムロは,戦闘シュミレーションを作る。マ・クベの基地からの攻撃を受け,出動命令が出たが,全ての戦闘をガンダムで行うことに疑問をもつアムロは,ハヤトと共にガンタンクで出動した。命令に背くアムロを良く思わないブライトは、アムロをガンダムから降ろしてリュウに操縦させようと考え、ミライに相談する。「我々は一人の成長を待ってるほどのんびりしてられないんだ。」それをたまたま聞いてしまったアムロは、ショックを受け,ガンダムに乗ってホワイトベースを去る。
フラウがアムロを探し出し,ホワイトベースに戻るように説得するが,アムロは聞く耳を持たない。アムロ達はマ・クベのソリウム採掘基地を見つける。ガンダムで攻撃を仕掛けるアムロ。マ・クベとキシリアは放熱地場で攻撃。しかし、ガンダムは影響を受けなかった。「ザクならとっくに弱っているはずです。」ガンダムに脅威を感じたキシリアは,鉱山の秘密を守るため,基地を爆破して去った。達成感を感じるアムロ。しかし、これは連邦軍が潰そうとしているメインの採掘基地ではなく,数ある採掘基地の一つに過ぎなかった。フラウの連絡により鉱山に向かったホワイトベース一行は基地の惨劇を見てアムロのせいだと勘違いする。
荒野をさまようアムロ。食事をしようと店に入ると,ジオン兵の一団が食事をとりにやってきた。その中にランバ・ラルとその妻ハモンもいた。
ハモンとランバ・ラルに気に入られるアムロ。その時,アムロを追って通りかかったフラウがジオン兵に見つかり,店に連れ込まれる。アムロが連邦側の人間だと分かるが,ランバ・ラルは二人を解放する。「がんばれよ、アムロ君」
フラウを尾行したジオン兵はホワイトベースを発見。攻撃をかける。ガンタンクがグフにやられそうになったところをガンダムが助けに入る。ガンダム対グフの戦い。互いのコックピットが露になった時,二人は再び出逢う。「時代が変わったようだな。坊やみたいなのがパイロットとはな。」脱出するランバ・ラル。ホワイトベースに戻ったアムロは,独房に入れられる。「僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!」独房の中でランバ・ラルのことを思い出すアムロ。「うぬぼれるなよ。お前の力で勝ったのではない。ガンダムの性能のおかげで勝ったのだ。」「僕はあの人に勝ちたい!」

ランバ・ラルは根っからの軍人という感じで、戦うことを楽しんでいるみたいだ。
戦い方も豪快だ。グフのコックピットが破れた時、熱で溶けた壁を手で押しやった時にはびっくりした。
熱くないの・・・?
その彼に,ぴったりと寄り添っているのが妻ハモンだ。冷静な口調で状況を判断し,夫を励まし,自ら指示をする。
部下にも信望が厚いようだ。
これは軍人一家の理想の形かもしれない。
そして、軍人一家というと、ザビ家を思い出すのだった。
キシリア、怖い人だわ・・・。邪魔者は皆殺し。縄張り意識が強いので,どうやら兄弟仲はあまり良くないようだ。
ガルマの死も踏み台にしたし。
アムロはランバ・ラルのことが気になるようだ。シャアに次ぐライバルの登場だ。
アムロは彼に勝てるのだろうか・・・。
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by sanadamichisuke | 2004-10-21 21:07 | はじめてのガンダム

負けず嫌い

ビデオ屋へガンダムのビデオを借りに行ったら,9巻以降のビデオが
全て借りられていた。
な、なぜ?デアゴスティーニの影響?ガンダムの新しいのが始まったから?
各巻2本ずつあるので、少なくとも2人の人がはまっているらしい。
この間までは,誰も借りてなかったのに・・・。
こういう状況を見ると,負けず嫌いの私はライバル意識を持ってしまうのだった。
そして、1本だけ借りるつもりが,2本借りてしまったのだった。
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by sanadamichisuke | 2004-10-17 23:35

奇跡

父からメールが来たのだった。
インターネットで音楽を聴こうとしたのだが、いつもは聴けていたのに
急に聴けなくなり,「内部アプリケーションエラーが発生しました」
というエラーが出たということで,どうしたらいいか教えてほしいということだった。
そんなこと言われても,私には何が何だか・・・。
父のパソコンはウィンドウズ,私のパソコンはMacという時点で親子の断絶があるのだった。
ウィンドウズなんて、仕事でしか使わないし・・・。
とりあえず、ネットで情報収集である。「ウィンドウズ」と「内部アプリケーションエラー」で検索してみると,たくさんヒットした。
どうやらウィンドウズはこの場合,

1.「スタート」→「ヘルプサポート」をクリック
2.「コンピュータへの変更をシステムの復元で元に戻す」をクリック
3.ウィザードが開くので、指示に従って正常に起動していた時の日付けを選択

・・・すると、その日付けの時のシステムに戻り、正常になるらしい。
確認できないまま,とりあえずこれを丸写しして返信した。

そして次の日,また父からメールが来た。
「教えてもらった方法で解決しました。」
え、解決した!?
ひどくびっくりした。今までの父だと、こういう内容のメールを送っても理解してもらえず、
結局は私が実家に帰って操作することになるはずだったのだ。
はずだったのにっ!!
週末に実家に帰ることも考えてたのにっ!!
・・・何だか拍子抜けだ。
でも、今まで何でも「やってよ〜」と言っていた父が自力で解決したことが何だかうれしかった。
「こんなに嬉しいことはない。」って感じ。
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by sanadamichisuke | 2004-10-07 22:26

ビデオ「機動戦士ガンダム 第4巻」

第12話「ジオンの脅威」
第13話「再会、母よ・・・」
第14話「時間よ,とまれ」
第15話「ククルス・ドアンの島」

避難民は、連邦軍に引き取られた。
イセリナの死を目の当りにした後,アムロは「新米の兵隊がよくかかる病気」により、体調に異変を来す。ガンダムをまともに操縦できない。そんな折,ラル大尉が新型モビルスーツで襲ってくる。ザクとは比べ物にならないくらいの強敵だ。アムロはやる気を出すが,太刀打ちできない。「ザクとは違うのだよ,ザクとは」。ジオン側が帰還したことによりガンダムは何とか無事だった。
ジオン公国ではガルマの葬儀が盛大に行われる。ガルマの兄ギレンの演説は,世界中に実況放送された。酒場で放送を眺めるシャア。「ガルマ・ザビは死んだ。なぜだ」「坊やだからさ」。ギレンの演説を見,アムロは敵が何者かを初めて知る。
故郷の近くに来たので,アムロは母親に会いに行く。家は連邦の兵に荒らされていた。彼等は本部から見捨てられて自暴自棄になっていたのだ。連邦軍が入り込むまで家は空き家で,母親は避難民キャンプでボランティアをしていたのだった。会いに行くアムロ。二人は再会を喜ぶ。キャンプの近くにジオンの基地があり、見回りが来るのだが,コアファイターが見られていた。ジオン兵に隠れているところを見つけられ,アムロは思わず銃で撃つ。その姿を見,母親は言う。「すさんだねえ」「今は戦争なんだ」。アムロは再びホワイトベースに乗り込み,それを見送りながら母親は泣き崩れる。
マチルダが修理をしにホワイトベースにやって来る。どうやらホワイトベースやガンダムをそのままブライト達に任せることにより、データを収集しようとしているらしい。国境近くのジオン軍の基地では,パトロール兵の若者達がガンダムをやっつけて手柄を立てようとする。本国に帰りたいのだ。その作戦とは、ガンダムに時限爆弾を付けて爆破しようというものだ。爆弾の取り付けは成功。若者達は遠くからガンダムの様子を見守る。責任を感じたアムロは,一人で爆弾の取り外しを行う。いつ爆発するか分からない爆弾が5個。その勇気にジオンの若兵たちは興味を示す。最後の1個がガンダムの足の下に見つかり,思わす仲間達が援護に駆け付け,ガンダムの足を上げる。爆弾は無事に外し終わった。「命がけっていうのは俺達だけじゃなさそうだな。爆弾を外した馬鹿ってどんな奴かな」。ホッとしたアムロ達が休憩していると,青年団と名乗る若者達が車で近付いてきた。「これからも頑張れよ」と言ったのは、あの若兵達だった。
連邦空軍のSOS信号をキャッチし、アムロはコアファイターで信号の発信地である島にたどり着く。しかし、そこでドアンという男にコアファイターを奪われる。彼は子供達とともに島で暮らし、ザクを操っていた。実は彼は元ジオン兵で、子供達の親を殺したが,子供達を殺せという軍の命令に従うことができずに島で隠れて暮らしていたのだ。ドアンの心意気に共感したアムロはドアンを倒しにやってきたジオン軍を共に倒した後,ジオン兵が二度と来ないようにドアンのザクを海に葬り去った。

ガルマの死をひっそり悼もうとする父親。生前のビデオレターを見てしんみりするところは普通の父親と変わりない。それに対して子供達は彼の死を政治に利用しようとする冷酷さ。ガルマが生前何かと「姉上に何と報告したら良いのか」と言っていたが,この姉さんか・・・。
こういう上層の人たちと比べて、前線で戦っている人々は割と人情があったりする。セント・アンジェのジオン兵もそうだったし,時限爆弾を仕掛けた若兵もそうだったし。結局はそういう「良い奴」が死んじゃうんだよね。・・・って、彼等,まだ死んでないけど。
ホワイトベースはまだまだ現状で行かざるを得ない様で,ブライトもかなりストレスを感じている様子だ。いつになったら大地に落ち着くことができるのだろうか。
もしかして、このまま・・・?
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by sanadamichisuke | 2004-10-03 22:56 | はじめてのガンダム

ビデオ「機動戦士ガンダム 第3巻」

第8話「戦場は荒野」
第9話「翔べ!ガンダム」
第10話「ガルマ散る」
第11話「イセリナ恋のあと」

ホワイトベースは連邦軍の勢力圏へ向けて進んで行く。地上は一面の荒野だ。
一部の民間人が地上に降りることを希望し,ジオン側に一時停戦を申し入れる。
彼等を地上に降ろしつつ、アムロたちは作戦を実行する。輸送機にガンダムを隠し,敵の後ろから攻撃しようというのだ。セント・アンジェへ向かう母子。ジオンの敵兵は母子に物資を供給する。ガンダムに撃ち落とされ傷付いた兵士を母親は手当てする。作戦は成功し,うろたえるガルマ。母子が向かっていたセント・アンジェはまさにその戦場だった。
連邦軍からの援助も来ず,アムロは疲労が激しく連邦軍本部への不満はつのる。「もう怖いのやなんだよ!」ガンダムの出動を拒むアムロをブライトは殴る。「二度もぶった。おやじにもぶたれたこと無いのに!」「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
アムロに腹を立て,ガンダムを操縦しようとするフラウに向かい,戦いを決意するアムロ。「悔しいけど僕は男なんだな」。ガンダムをジャンプさせ,敵を次々と撃ち落とす。
ガルマ出動。ガンダムをガウの射程距離に導き攻撃を指示するが,シャアの仕業で通信不可能状態で、ガルマの作戦は失敗する。
連邦軍からマチルダ少尉がやってくる。テレッとするアムロ。焼きもちを焼くフラウ。
ガルマにはイセリナという恋人がいるが、連邦側の人間らしく,交際を反対されているようだ。ホワイトベースを見つけたガルマは,シャアとともに現地に向かう。
シャアはザクで戦いながら、ホワイトベースの場所と作戦を把握する。「仇討ちをさせてもらう」。ガルマに嘘の情報を与え,ガルマの乗ったガウは後ろから攻撃を受ける。シャアの声「君は良い友人だっが君の父上がいけないのだよ」。「ジオン公国に栄光あれ!」の叫びとともにガルマ戦死。知らせを聞いて泣きくずれるイセリナ。ガンダムに一矢報いるべくガウに乗り込んだ彼女はアムロを銃で撃とうとしたが、撃てずに息絶える。

「おやじにもぶたれたこと無いのに!」って、知ってる、この台詞。これか〜、としみじみする。それにしても、アムロは弱音が多い。民間人だから当たり前かもしれないけれど,フラウやミライだって頑張っているのに。カイだって、あんなキャラだけどちゃんと戦ってるし。まだ子供だから仕方が無いのか?
それにしても、シャアって,狡猾な奴だ!確かにシャアと比べればガルマは位が高いだけで戦術的あるいは野心的には完全に負けていて人の良すぎるところがあって,要するに私の中では「間抜けキャラ」だったんだけど、何も殺さなくっても・・・。でも、「仇討ち」というからには、何か理由があるんだろうな。セイラが関係しているんだろうか。などと思いつつ,真相が分かるその時を待つ。
しかし、ガルマの部屋って、巨大自分肖像画が飾ってあるのね。すっごいナルシスト。それを見てげんなりしないイセリナがいじらしい。
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by sanadamichisuke | 2004-10-03 16:39 | はじめてのガンダム