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キリンジライブへ

午前はチビを連れて獣医へ。ダイエット中のチビは,月1回医者へ通ってチェックしてもらっている。現在の体重は49グラム。7月の最初の通院時は60グラムだったので、結構減ってきている。「目標は45グラム」と言われているのでまだしばらくかかりそうだ。ビタミン剤をもらってまた来月。
昼寝をしたら夢を見た。番組の公開録画に参加。「お客の中で一番運の良い人は誰か」というのがテーマで、杉田かおるが水上バイクのような乗り物に乗って空に昇っていった。盛り上げ役らしい。
目が覚めると夕方の5時だった!6時からキリンジのライブがあるのだ。急いでうちを出て渋谷AXに向かう。ぎりぎり間に合った。
初のオープニングアクトの後キリンジ登場。今回は新旧取り混ぜた選曲で,「休日ダイヤ」や「水とテクノクラート」といったインディーズ時代の曲もやったし,「P.D.M」といった懐かしいインストの曲もやって大満足。曲のアレンジも格好良かった。ますます演奏に磨きがかかってきた。CD買ってあまり聞いていなかった曲も,生で聴くとなかなか良い。MCにも余裕が感じられた。次回のライブも楽しみだ。グッズのTシャツとタオルを買って帰宅。
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by sanadamichisuke | 2004-09-27 00:10

実家へ

旅行中、親から呼び出しを受けたので,金曜は仕事帰りに実家に帰って1泊する。
シャンプーなどは旅行の余りがあるので,荷物の中身もほとんど変えず、鳥のえさと水をまた多めに入れて出勤する。まるでやり手サラリーマンのようである。
帰宅した私の第一の使命は,母親のデジカメの写真を専用プリンターで印刷することだった。どうやら昼間カメラ屋で買ってきたものらしい。説明書を真面目に読まない母親の傍で,私がいなくても操作できるように最小限の助言をしつつ見守るのだが,選択→OKボタンという手順をどうしても理解してもらえず,見ていてイライラする。どうやら私がいるうちに必要な印刷を全部済まそうという魂胆らしく,最後の1枚まで付き合わされた。しかし、これがメインではないのだった。
土曜日は父親のパソコンの質問を受け付ける。内容は,封筒の宛名印刷の仕方とか、メールの返信の仕方とか。父はこれでもパソコン暦2年なのだ。もう少し自分で研究してもらいたいんだけど・・・。傍らで母が言う。「私,ノートパソコン買おうかしら」・・・勘弁して下さい・・・!
任務は無事完了し,帰宅。ガンダムのビデオ借りたいけど、明日も出掛けるので見られない。ちょっと欲求不満。デアゴスティーニから出た「週刊ガンダム・ファクトファイル」が気になる今日この頃。
録画しておいたケロロ軍曹を観る。RX70・・・?
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by sanadamichisuke | 2004-09-25 22:24

山梨1泊2日

9月22,23日で山梨へ行ってきた。

1日目:新宿→甲府→昇仙峡→竜王→神の湯温泉(宿泊)
「昇仙峡って、名前だけ知ってるのって何でだろうね」って、以前職場の人と話したことがあったんだけど,答えは,親の昇仙峡思い出話をお互い聞かされていたからだった。昔の流行りだったのだろうか,熱海みたいに。
で、甲府駅からバスで50分ほどかけて行ったそこは,岩と滝が素晴しい場所だった。岩の白と松の緑のコントラストが美しい。10月半ばになると紅葉が素晴しいそうだ。滝はすごい勢いで落ちていて、マイナスイオン出まくりで涼しかった。バスの車窓から,行きも帰りも同じくらいの場所で、ポメラニアンを散歩させているおじいさん(同一人物)を見る。4時間散歩させ続けか・・・?
その後竜王駅から送迎を頼んで「ホテル神の湯温泉」へ。丘の上にある宿なので,眺望が良い。部屋から富士山が見えた。
このホテルはネットで調べて選んだのだが,情報に違わず良い宿だった。
従業員は対応が良いし,料理はおいしいし(普通の刺身がおいしい宿は案外少ない)、温泉は源泉かけ流しで湯船から流れまくりだし、7種類の浴槽があるし、私の好みのぬるめの湯だし、空調はいい感じで涼しいし。めずらしくストレスを全く感じなかった。きっとまた来るよ。

2日目:サントリー登美の丘ワイナリー→勝沼ぶどう郷(ぶどう狩り)→新宿
宿からタクシーで5分のところにサントリーのワイナリーがある。広大な土地だ。まずはガイドツアーに参加して,ワインのできるまでを見学。
その後ショップで試飲&買い物。ここのワイナリーは無料試飲は1銘柄(赤&白)のみで、あとは1杯300円〜の料金を払って試飲できる。ワイナリーによってはほとんどの銘柄を無料で試飲できるが,有料というのは味と量からして妥当なのではないだろうか。それというのも,無料試飲のワインがいまいちだったからだ。変に甘くて後味が若い・・・気がする。なので、有料試飲をしながら隣のパン屋で買った焼き立てパンに青かびチーズを塗ってつまみにしつつ、まったりする。
まったりしすぎて、勝沼に着いたのは14時45分頃で,帰りの電車まで1時間半くらいしかない。いつも行くぶどう園があるので行きたいのだが、タクシーが捕まらない。でも、いつものぶどう園に行きたかったので,歩いて行った。所要時間45分なり。
いつものぶどう園は、減農薬で栽培しているところだ。何種類かの木が植わっているので、おじさんに付いて試食させてもらいながら好きなものを狩る。私は「安芸クイーン」というぶどうが大好きで、去年は10月に行って狩ったので、今年も楽しみにしていたのだが,今年はもう終わってしまったそうで,残ったほんのひとかけ(一房にもならない)を狩った。今年の夏は暑くて,ブドウの収穫時期が早まったそうだ。それに、暑かった分甘さがアップしたが,色が薄くなってしまったそうだ。安芸クイーンは無かったが,他のべりーAなどはとても甘く,いい房を選んで狩った。
帰りはおじさんが車をかっ飛ばしてくれて,駅へ。ありがとう、おじさん。来年もまた来るね。
電車には余裕で間に合い,新宿経由で帰宅。

余談:ブログに載せようと思って携帯で滝を録ったら顔みたいなものがたくさん写っていたので,削除してしまった。怖いのは嫌いなんだから勘弁してよー。
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by sanadamichisuke | 2004-09-23 23:14

轟天vs港カヲル

9月16日に演劇を観に行ったのだった。
ウーマンリブvol.8 轟天vs港カヲル 〜ドラゴンロック!女たちよ、俺を愛してきれいになあれ〜 サンシャイン劇場にて。
劇団☆新感線の役者橋本じゅん演じる「剣轟天」と、大人計画の役者皆川猿時演じる「港カヲル」の夢のコラボレーション。
「2時間くらいかなー。」と思って劇場に行ったら、タイムテーブルが張ってあって,休憩を挟んだ3時間上演だった。
「え、面白い話(予想)なのに3時間!?」と思ったけど,あっという間の3時間だった。
実は両キャラともよく知らなくて(港カヲルは、グループ魂のCDで知っていたけど)、たぶんエロでばかな話なんだろうなー、と思っていたんだけど,案の定、エロでばかでおまけにアクション満載の一大巨編だった。

カヲルは、昔は伊藤英明似のスリムなナイスガイだったのだが(ていうか、使っている写真が伊藤英明本人!)、現在は太りまくり。今は別居している妻(片桐はいり)の販売しているスリム薬の宣伝を勝手にその巨漢でするものだから,商品の売れ行きはガタ落ち。会社は倒産。そこで、妻はカヲルを暗殺するために「轟天の書」の継承者である轟天を探した。しかし、見つけた轟天は、はなまるうどんのバイトさえまともにこなすことのできない体たらくだった。轟天はバイトの先輩(宮藤官九郎)から特訓を受け,昔の自分を取り戻し,カヲルと5人の愛人の待つ池袋のマンションへ向かう・・・。

とにかく笑った!べたな笑いが多いんだけど(例えば,妻登場の場面で、黒ずくめで包帯を巻いた女が、あたかも妻の如く意味ありげに登場したり・・・)、ベタなんで,こちらもリラックスして大笑いした。
それから、入場時に直径25センチほどある大うちわを渡された。これは、轟天とカヲルの顔写真がそれぞれの面に印刷されていて,場面で指示があった時に振ると,轟天はよりアクションし、カヲルはより面白くなる、ということだった。振って楽しんだ後は,帰り口に箱が置いてあって,持ち帰らない人は置いて行けるシステムになっていた。バックの小さい人は、持ち帰るのに勇気のいる品だからだろう。私はちょっと迷ったが,バックが大きくて,全面隠すことができたので持ち帰った。
ちらし寿司作る時に便利そうだし(作らないけど)。
日替わりキャスト「巷カヲル」役は、古田新太だった。アイドルのように歌い踊る彼の姿を見て大興奮のお客半数以上。「あ、新感線のファンの方が多いんだ」と思った。あと、「おっさん見てそこまで興奮しなくても」と思った。
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by sanadamichisuke | 2004-09-20 21:15 | 演劇

ビデオ「機動戦士ガンダム 第2巻」

第4話「ルナツー脱出作戦」
第5話「大気圏突入」
第6話「ガルマ出撃す」
第7話「コアファイター脱出せよ」

ルナツーにはワッケインという軍人がいて,かなり権力的だ。
ルナツーへ民間人が入ることを拒否するし,ガンダムを民間人の目にさらしたことについて
軍法会議にかけると言う。
1巻ではブライトが割と嫌な感じキャラだったけれど、ワッケインはその何倍も嫌な感じで,
民間人を落ち着かせたいと訴えるブライトは天使のようだ。
そんなこんなでもめているうちに,ルナツーにシャアが攻めてくる。
瀕死の艦長に諭され,ワッケインはガンダムの出動を許可。シャアを追い返すことに成功したが,
艦長は死亡。
ワッケインの先導でホワイトベースは地球に行くことになったが,大気圏に入る直前に
またもやシャアの攻撃が!
大気圏に入る前にガンダムはホワイトベースに戻れなかった。大気圏の熱で溶けるザク。
ガンダムはというと、耐熱フィルムをまとって無事だった・・・!!
地球に下りたものの,そこはジオン軍の勢力圏だった。
そして、シャアの同期ガルマ大佐がいた。
シャアはガルマに手柄を立てさせてやるように見せかけて,実は自分の不手際が
力不足のせいでなかったことをガルマに身をもって分からせようとしたようだ。
休み間もなく戦わざるを得ない状況の中,ストレスの溜まったアムロは切れる。

とにかくシャアがしつこい。ガンダムを追ってどこまでもついてくる。
しかも、冷酷だ。
部下が大気圏で溶けてもさほど気にしていないようだし。
ガルマがガンダムにやられることも望んでいるようだし。
友人がいそうなタイプではないね。
それがアムロとの大きな違いだろう。
でも、アムロも戦いにおいては孤独である。自分の思う通りに動けずに時にはイラついたりする。
避難民の老人達が早く地上に降りたくて駄々をこねた時,「僕は、もうやめますよ!」と言ったのには
笑ってしまった。
子供だよ〜。

こうやって観ていると,思わず心に残る台詞が出てくる。
「僕は〜」の他にも,この巻ではシャアの「地球での自由落下というやつは、言葉で言うほど自由ではないのでな」
という台詞がなぜか心に残った。
それから第4話のアムロの台詞「父さん,どこ行ったんだろう」。
・・・気付くのが遅くないか・・・?
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by sanadamichisuke | 2004-09-18 12:02 | はじめてのガンダム

ビデオ「機動戦士ガンダム 第1巻」

第1話「ガンダム大地に立つ!!」
第2話「ガンダム破壊命令」
第3話「敵の補給艦を叩け!」

生まれて初めて観るガンダムである。なので、自分用にあらすじをまとめてみる。

アムロは機械好きの普通の男子だ。ランニングシャツ着てるし。気の抜けたしゃべり方だし。
アムロの住んでいるサイドセブンは一見普通の住居地だが、ここは宇宙にある植民地である。
自称ジオン公国と連邦軍は戦争中で、両軍とも大勢の人間が死んでいる。
そんな折,ジオン軍の兵がサイドセブンに入り込み,避難中の住人が大勢爆殺された。
惨状を目の当たりにし、いたたまれなくなったアムロはガンダムに乗り込んでしまう。
機械好きの彼なので,マニュアルを見ただけで何とかガンダムを動かすことができ、かろうじて敵をやっつけることができた。
生き残った者達は軍艦ホワイトベースに乗り込んでサイドセブンを離れたが,艦長は重傷,パイロットや正式な戦闘員を失って、残った者達(ほとんど一般人)が何とか軍艦を動かし,ジオン軍と戦っている。単なる一般人のアムロも本来ならばすぐさまガンダムから降ろされるはずなのに、人手がいないのでそのまま戦うこととなった。
にもかかわらず、アムロはシャアと戦っても、やられずに済んだ。シャアもびっくりした。
ホワイトベースが連邦軍の最前線基地であるルナツーへ向かうところで第3話は終わった。

ここまで観て一番印象的だったのは,連邦軍もジオン軍も、もはやいっぱいいっぱいだということだ。
戦いのプロが皆無な(なので、配属後6か月のブライトが指揮を執っている)連邦軍はもちろんだが,ジオン軍の方も、シャアがザクを破壊されたことで叱られていたし,新しいザクを3体要求しても2体しか用意してもらえなかったりと,結構財政的に苦しそうである。
何だか、不毛な戦いなのではないだろうか?共倒れになるのではないか?
アクション的には,シャアのザクがガンダムの背後から接近する時の動きが格好良かった。スウーって感じで。
「通常の3倍の速さ」って、機能的な差なのか,技術的な差なのか。
あと、ザクのマシンガンの持ち方が格好良かった。腕が伸びている。
まだ若いアムロは、偉そうな口をきくブライトが嫌いだ。でも、ブライトも大変だよね。厳しい状況の中,指揮を執らなければならないんだから。彼もいっぱいいっぱいに違いない。同情するし、ちょっと尊敬する。
ガンダム放送当時私は小学生だったが,もしリアルタイムで観たら,やっぱりブライトのこと嫌いになったかな。
あと、サイドセブンに開いた穴から宇宙へ流れ出てしまったアムロのお父さんの行方が気になった。
どこに行ってしまったんだろう。
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by sanadamichisuke | 2004-09-18 11:34 | はじめてのガンダム

再びビデオ屋へ

借りられてしまったガンダムのビデオはしばらく戻らなそうなので,隣駅のビデオ屋へ行った。
実は運賃が同額なので,この駅まで定期券を買っており,こちら駅のスーパーの方が品揃えが良いのでよく利用しているのだった。
初めて店内に入ったが,狭い割にはアニメ比率が高い気がする。よそと違い,同じタイトルのビデオを何本も置いていないからだろう。
一通り店内を見ながらガンダムの1巻が借りられていないことを確認し,手に取ってレジへ。緊張を隠しつつ入会手続きを済ます。
勧められるまま割引回数券を買い,アニメは単価が安いので2本で1回分とのことなので、2巻も借りた。
帰り道,軽い充実感でニコニコの私であった。
さて・・・?
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by sanadamichisuke | 2004-09-12 21:14

ビデオ屋へ

日常生活を送りつつもガンダムへの興味はじわじわと私の中で膨らみつつあるのだけれど、なっち大佐のブログに触発され,とうとう重大決心をしたのだった。
ガンダムのビデオを借りる!

仕事帰りにレンタルビデオ屋へ。
アニメコーナーへ遠回りで向かう。
うわ、いろんなガンダムのビデオがあるよ。えーと、最初のやつは・・・。
な、なんで1巻だけ借りられてるの〜!?しかも、1巻だけ1本しかないじゃんっ!

こうして、私の「ガンダムビデオ借りるぞ大作戦」は見事に失敗したのだった(涙)

そのまま帰るのもなんだったので,近くのコーナーを見るとお笑いコーナーにシティーボーイズのビデオを発見。
嬉々として借りる。我ながら切り替えが早い。
借りたのは1994年公演の「ゴム脳市場」と、1995年公演の「愚者の代弁者、うっかり東へ」の2本。
「愚者の〜」は私が初めて観に行ったシティーボーイズの作品だ。
彼等の強烈な個性が奏でる「何か変な人々」はとても魅力的だ。
ある者は金魚すくいに借りた1万円を全て注ぎ込んでしまう人だったり、
ある者はピアノの粉末を見ることを趣味としている人だったり。
ダメな感じなのに,とっても魅力的。
特に「愚者の〜」以降の公演は長らくシティーボーイズに加えていとうせいこう、中村有志の2名が客演しており,この5人のパワーがもの凄い。
・淡々と変な人のきたろう
・理性派であろうとするのに巻き込まれて変になってしまう大竹まこと
・立っているだけで変な人オーラを放つ斉木しげる
に加え,
・テンション高い変な人中村有志
・変な声具合が絶妙ないとうせいこう
の二人が入ると怖いもの無しって感じがする。
近年は二人の参加は無くて,それはそれで面白いんだけど,ちょっと物足りない気がしてしまう。

・・・そんな思いを抱きながら、ガンダムは後日のお楽しみとなったのだった。
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by sanadamichisuke | 2004-09-11 17:54

タワーとさんま

部屋が揺れてるんですけど、大風で・・・。

うちの周りは2階建ての建物が多く,うちの部屋はそれより少し高いところに位置しているので,見通しがとてもいい。
夏は東京湾の花火がみえたのでびっくりした。(ほとんど半欠けだけど)
おまけに、かっこいい東京タワーが見えるし!(3cmくらいの高さだけど)
東京タワーの魅力はやっぱりあの赤い色にあるだろう。
ライトアップされたタワーは透き通っていて吸い込まれそうだ。
以前三軒茶屋のキャロットタワーの展望フロアに行った時,そこのレストランの中を覗いたら,
東京タワーが思いのほか大きく見えたので思わず店の中に吸い込まれそうになった。
あの時空腹だったら・・・!
今は夏用のライトアップなので,赤い色はいまいちだが,冬が待ちどうしい。
あんなに素敵な東京タワーなのに,何で中身は・・・(自粛)

東京タワーも好きだけど,秋刀魚はもっと好き。
今晩も秋刀魚の塩焼きを食べた。あと、もやしの卵とじ。
秋刀魚好きが高じて,去年は目黒のさんま祭りに行ってしまった。
豪快に炭で焼く秋刀魚はまた格別だ。
ああ、秋刀魚・・・。

部屋,まだ揺れてるよ・・・。
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by sanadamichisuke | 2004-09-07 22:27

おかずとインコ

いつもは6時に起きるところ,蒸し暑くて5時に起きたりしていたら次に目を覚ましたのが6時半。
焦ったが何とか予定時刻に家を出ることができた。
お弁当もちゃんと作ったし。
今日のメインは「ししとうと豚肉の炒め」。
ししとうと豚肉を炒め,市販のダシ醤油をかけただけだけど,出汁が入ってる分
マイルドで美味しかった。
おかずはいつも前日の残りか前日に作ったものだけど、たまには卵焼きも持って行きたい。
でも、卵って,ゆで卵だと夏は半日しか持たないみたいだから,卵焼きもあんまり持たないかも。
当日作る手際のなさはないからな。

うちにはセキセイインコが2羽いて、1羽はただいまダイエット中。
1日の餌量は決められているんだけど,今日は量る時間がなかったので,
目分量で入れてしまった。
夜帰って餌入れを見ると,いつもと同じように餌が食べ尽くされていた。
気持ち察してくれよ〜。ちびい〜。
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by sanadamichisuke | 2004-09-06 20:52