ビデオ「機動戦士ガンダム 第3巻」

第8話「戦場は荒野」
第9話「翔べ!ガンダム」
第10話「ガルマ散る」
第11話「イセリナ恋のあと」

ホワイトベースは連邦軍の勢力圏へ向けて進んで行く。地上は一面の荒野だ。
一部の民間人が地上に降りることを希望し,ジオン側に一時停戦を申し入れる。
彼等を地上に降ろしつつ、アムロたちは作戦を実行する。輸送機にガンダムを隠し,敵の後ろから攻撃しようというのだ。セント・アンジェへ向かう母子。ジオンの敵兵は母子に物資を供給する。ガンダムに撃ち落とされ傷付いた兵士を母親は手当てする。作戦は成功し,うろたえるガルマ。母子が向かっていたセント・アンジェはまさにその戦場だった。
連邦軍からの援助も来ず,アムロは疲労が激しく連邦軍本部への不満はつのる。「もう怖いのやなんだよ!」ガンダムの出動を拒むアムロをブライトは殴る。「二度もぶった。おやじにもぶたれたこと無いのに!」「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
アムロに腹を立て,ガンダムを操縦しようとするフラウに向かい,戦いを決意するアムロ。「悔しいけど僕は男なんだな」。ガンダムをジャンプさせ,敵を次々と撃ち落とす。
ガルマ出動。ガンダムをガウの射程距離に導き攻撃を指示するが,シャアの仕業で通信不可能状態で、ガルマの作戦は失敗する。
連邦軍からマチルダ少尉がやってくる。テレッとするアムロ。焼きもちを焼くフラウ。
ガルマにはイセリナという恋人がいるが、連邦側の人間らしく,交際を反対されているようだ。ホワイトベースを見つけたガルマは,シャアとともに現地に向かう。
シャアはザクで戦いながら、ホワイトベースの場所と作戦を把握する。「仇討ちをさせてもらう」。ガルマに嘘の情報を与え,ガルマの乗ったガウは後ろから攻撃を受ける。シャアの声「君は良い友人だっが君の父上がいけないのだよ」。「ジオン公国に栄光あれ!」の叫びとともにガルマ戦死。知らせを聞いて泣きくずれるイセリナ。ガンダムに一矢報いるべくガウに乗り込んだ彼女はアムロを銃で撃とうとしたが、撃てずに息絶える。

「おやじにもぶたれたこと無いのに!」って、知ってる、この台詞。これか〜、としみじみする。それにしても、アムロは弱音が多い。民間人だから当たり前かもしれないけれど,フラウやミライだって頑張っているのに。カイだって、あんなキャラだけどちゃんと戦ってるし。まだ子供だから仕方が無いのか?
それにしても、シャアって,狡猾な奴だ!確かにシャアと比べればガルマは位が高いだけで戦術的あるいは野心的には完全に負けていて人の良すぎるところがあって,要するに私の中では「間抜けキャラ」だったんだけど、何も殺さなくっても・・・。でも、「仇討ち」というからには、何か理由があるんだろうな。セイラが関係しているんだろうか。などと思いつつ,真相が分かるその時を待つ。
しかし、ガルマの部屋って、巨大自分肖像画が飾ってあるのね。すっごいナルシスト。それを見てげんなりしないイセリナがいじらしい。
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by sanadamichisuke | 2004-10-03 16:39 | はじめてのガンダム
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