湯沢へ

職場の人+αで湯沢へ。皆はスキーで私はスノーボード。金曜の夜に湯沢に着き,宿とは別の所で仮眠した。温泉付きで快適だったが,枕元で知らない人が大いびき。苦しみつつ気が付いたら熟睡していた。
今回の旅行はお互いの友人同士が参加していたので,ここで改めて挨拶&軽い飲み会。私も友人を誘っていたけれど,和やかムードだったので一安心。
土曜日は朝に宿へ向かい,着替えてそこからシャトルバスでパインリッジリゾート神立へ。私はスクールの半日コースを申し込み,他の人たちはスキーで滑りにいった。
スクールで習うのは初めてだったので、ちょっと緊張。「ターンの練習中」と言ったら中級コースになったので、かなりのプレッシャーだ。半月ぶりのボードだったし、スクールの開始時間が早かったので慣らしの時間がとれず、いきなり滑りを見せなくてはいけなかったので,ターンはボロボロ。でも、生徒3人は皆同レベルだったので,焦らず習うことができ,2時間後には3人ともとりあえずきれいにターンすることができるようになった。あとは連続でできれば。
昼は合流して美味しい広島焼きとビール。天気も良く,レッスンで汗をかいたのでビールが美味しい!
午後は皆と一緒にリフトに乗ったが,初心者ボーダーの速度とスキーヤーの速度には差があり,すぐに見えなくなってしまった。焦らず自分のペースで休み休み行く。下まで行って,一人で短いリフトに乗り,緩やかな斜面でターンのおさらい。ブーツが下ろしたてなので足が痛くなり,力が入りにくくなったので,結構転んだ。でも、粉雪だから怖くない(痛いけど・・・)。もう一度下りたら皆がいたので,短いコースをもう一度皆で下りた。そして、帰ることになったけれど,ここからが問題だった。
神立のメインゲレンデは、リフトに乗った先にあり,帰る時は林間コースを通らなければ戻れない。この林間コースが曲者で,なだらかなゆるゆる道なのだ。ボーダーには非常に辛い。進まない上に足が取られがちで,停滞しているボーダーがたくさんいた。膝も張るし、なかなかゴールが見えないし,心細くなりながら何とか到着。皆に会えてホッとした。
宿に戻り,温泉に入って夕食。差し入れの日本酒を飲みながらおいしい食事(蟹付き!)をいただく。食事を下げてもらう時に,日本酒の箱がこれ見よがしに置いてあったので,仲居さんにたしなめられる。その後すぐ、布団を敷かれてしまったので,空きスペースで各自語らう。職場の人の友人がガンダム好きで,ランバ・ラルの話やザクの話をする。友人,語る語る・・・(笑)私がガンダムを途中しか見ていないのでネタばれは避けてもらったが,ハヤトが「驚きのあの人」と結婚するとか,ブライトが結婚するとか、ちょっと聞いてしまった。良い人キャラが死ぬガンダムなので,ブライトも死んでしまうんじゃないかと思っていたが,とりあえず生き残るみたいでホッとした。あー、ビデオ見たい〜!
日曜日,大寒波のせいで外は大雪。吹雪いていたので,今日はスキー場に行かずにお土産を買って帰ることにした。越後湯沢駅にあるぽんしゅ館へ。ここは日本酒にまつわるあらゆるものが売っている。甘酒の試飲あり、お菓子の試食あり、おつまみの試食あり。酒まんじゅうにしても,八海山の酒まんじゅうとか,上善水如のゆべしとかが売っている。ここの売りは日本酒の試飲で,500円で5種類の日本酒を選んで試飲できる。塩や味噌も置いてあり,つまみにできるサービスの良さ。名前が気になっていた「鮎正宗」があったので、飲んでみた。味は菊正宗みたいで、飲みやすい。毎日の晩酌向け。日本酒度が+60の「さむらい」というのも飲んでみたが、一なめであげてしまった。ウイスキーの原液をなめた感じ。試飲して気に入った影虎の中瓶を買って帰った。
渋滞にも捕まらず、上里SAで昼食。牛乳を飲みたい人がいたので,探したら,牛の形の入れ物に入った「モーモーちゃん」という牛乳があったので,みんなで分けて飲む。適度なこくでおいしい。飲んだ後の牛の入れ物は引き取り手がなく、ゴミ箱行きとなった。さようなら、モーモーちゃん。
3時に無事帰宅。筋肉痛が・・・。
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by sanadamichisuke | 2005-01-30 23:53
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